2017.8.13 18:30 灯明

供養灯篭1 【名取市下増田字屋敷66】

2011年の震災により亡くなられた方々、そしてご先祖の皆様が迷わずに家に帰ることが出来るように

という思いを込めて

仙台空港の直ぐ前に位置する光明山 観音寺(総代長鈴木英二さん)が、

なとり復興プロジェクトの協力を得て

観音寺境内にて灯篭を燈します。

 

観音寺は元より千体仏地蔵堂があった寺でした。

震災以前の名取市HP(2010.2.18更新)をご参照下さい。

http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/kyouiku/node_28152/node_1793/node_1794/node_1849

http://www.city.natori.miyagi.jp/natori100/044.htm

東京都日野市の高幡不動尊の境内に建つ五重塔の地下に安置されている千体の統制地蔵の作者である陶芸家の渋谷太郎氏が川澄貫主に震災犠牲者、行方不明者の総数を目標に作成した2万1千体の陶製の地蔵尊の安置場所をH25年3月に相談した結果、H26年11月に名取市の北釜の観音寺へと決定し安置しました。

この地蔵堂の再建されたとき、高幡不動尊のご一行が閖上の地を訪問された折に直接このお話を聞かせて頂きました。このような背景がある北釜 観音寺においてまだ、不明の方も1名ある中でとても意義深い灯篭の点火が明日8月13日の18:30にありますのでご案内いたします。

       この記事は観音寺総代長鈴木英二氏の許可を得て記載いたします。

       文責:若山陽子

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事務局長一般社団法人ふらむ名取
2011.3.16から緊急支援(国際交流協会ともだちin名取事務局長として)→復興支援(名取交流センター事務局長として)等を行って参りました。当時から同じ方向性で活動を共にしてきた【閖上復興だより】・【閖上震災を伝える会】とともに【一般社団法人ふらむ名取】事務局長として地域コミュニティー再生の一助となる活動をしています。  私たちたしは人と人の間に線をひかないことを大切にして活動します。

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