2017.4 より【閖上復興だより】・【閖上震災を語る会】と【名取交流センター】が一緒になり『一般社団法人ふらむ名取』となりました。

宮城県の『みやぎ地域復興助成金』の応援をいただき、平成29年7月から平成30年3月まで、閖上地区の復興並びに名取市全体での復興にかかわるコミュニティー再生の一助となる活動を実施します。

これまでの【名取交流センター】の活動はhttps://natorikoryucenter.jimdo.com/

震災直後の様子は【国際交流協会ともだちin名取】のカンパンブログに記録が残っています。

 

これまでも3団体の協力体制の中でそれぞれの事業に取り組んでおりましたので、大きな事業内容の変更はありませんが、さらにバージョンアップするよう【ふらむ名取】として努力しているところです。

震災(2011.3.11)以来、名取市から、複数の地区の方々混在する避難所のコミュニケーションが円滑になるような支援をというお声で、2011.3.16から避難所の支援に入り、仮設住宅集会所での支援を開始し、その後、仮設住宅に支援員さんが配置されてからは、借り上げ住宅住民、自宅再建者のために、生協や仙台市民センターなどを借り、お茶会開催、交流の場の提供をしてきました。そちらにも支援員さんが配置されてからは、行き届かない方々の傾聴に回ることを中心に集団移転先美田園北団地のコミュニティー再生に伴走型の支援をしました。常に先々のことに取り組めたのは、閖上復興だよりの皆さんが現場で集めた情報による現状把握が大きな助けとなり【名取交流センター】は長期計画見直しをしながら一緒に歩んできた6年間でしたので、今回の合流は私たちにとっても大きな前進でした。これからも、皆様のご意見を直に聞きながら一緒に前に進みたいと考えます。どうぞ宜しくお願いいたします。       文責:若山陽子 2017.8.9                                                               

2012年の様子③

waka

事務局長一般社団法人ふらむ名取
2011.3.16から緊急支援(国際交流協会ともだちin名取事務局長として)→復興支援(名取交流センター事務局長として)等を行って参りました。当時から同じ方向性で活動を共にしてきた【閖上復興だより】・【閖上震災を伝える会】とともに【一般社団法人ふらむ名取】事務局長として地域コミュニティー再生の一助となる活動をしています。  私たちたしは人と人の間に線をひかないことを大切にして活動します。

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