CCI20130827_0001炭焼班レポート

7月15日に日本ケナフ協議会より、
ドラム缶で作った炭焼釜を頂きました。
釜の設計と製作は足利工業大学の岩崎先生、
釜の搬入、施工、備品(煙突、温度計)は群馬高専 青井先生と学生4名
7月27日に岩崎先生指導の元、炭焼実践をした。
火入れは11時から行い、午後4時までの約5時間
MAX 1001℃まで達し焼き上げました。
28日には炭出しを行いました。材料は廃材の稲わら杭を使いました。
デオドラント効果がある炭が出来ました。
これか閖上復興の役にたつよう頑張って行きます。

炭焼班

編集長

編集長をしてます格井です。みなさんこれからも閖上復興だより、ホームページと紙面で閖上の復興の様子を発信していきますのでよろしくお願いします。

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